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宝塚市立病院のPR画像について

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宝塚市立病院のPR画像について

市立病院PR動画(平成21年3月作成。)

市立病院PR静止画像(平成21年3月作成。)

こちらのページでは、宝塚市広報番組「知ってよ!宝塚」での放送内容を文字と静止画像のダイジェストでお知らせしております。

平成21年 4月放送分「宝塚市立病院」

リポーター:愛須理絵
今回は宝塚市立病院にやってきました。
病院は私たちの健康を守るために必要なものですよね。
しかし、「医師不足」など、様々な問題を抱えています。
そんな中、市立病院はどのような役割を担っているのでしょうか?
今回の知ってよ!宝塚は宝塚市立病院をご紹介します。

リポーター:愛須理絵
宝塚市立病院は中国自動車道宝塚インターチェンジの近くにあり、
車での通院も便利で270台の駐車場を備えています。
また、市内の主要駅からバスが出ており、
恵まれたアクセス環境に立地しています。
一日におよそ1,000人の外来患者さんが通院しています。

リポーター:愛須理絵
初診の患者さんは、こちらの受付で対応してくれるんですよね。
看護部補佐役 花谷愛子さん
はい、そうです。多くの「科」があり、
それぞれの専門分野に分かれているものですから、
まずこちらで看護師がご案内をしています。

リポーター:愛須理絵
宝塚市立病院で高く評価されているのがこちら呼吸器外科です。
呼吸器疾患の外科手術はどのような特徴があるのですか?
呼吸器外科部長 明石章則医師
約20年前から内視鏡外科手術いわゆる胸腔鏡下手術を行っております。
年間200例ぐらいの肺の手術を行っておりまして、
その内の7割、大体140例がこの胸腔鏡という内視鏡手術を
行っており、関西でもトップクラスの数を占めております。

リポーター:愛須理絵
形成外科とはどのような診療をするところですか?
形成外科部長 黒川正人医師
体の表面を扱いましてけがをされている人をできるだけきれいに治す。
頭の先から足の先までの体表面を全部治療しますので、
非常に広い範囲を形成外科でカバーしているという風に
考えていただくとわかりやすいかと思います。

リポーター:愛須理絵
今月から新設されたのが「血液内科」です。
なぜ、血液内科が4月から新設されたのですか?
血液内科部長 岡本隆弘医師
専門医、いわゆる血液内科医というのは、
この北阪神地区で不足しております。
その中で、大学病院とタイアップして専門家を宝塚市立病院に集めて、
困っている方の治療に当たるという主旨で血液内科を設立しました。

リポーター:愛須理絵
こちらには「緩和ケア病床」というものがあるんですが、
「緩和ケア病床」というのはどういうものなんでしょうか?
7階東病棟看護師長 上原美代子さん
患者さまがご家族とゆっくり穏やかに過ごしていただくため、
できるだけ家庭に近い状態に整えております。
それが病棟全体として取り組めるようにしていきたいと思っております。

リポーター:愛須理絵
院長先生は、今後、どのような病院運営をお考えですか?
病院事業管理者兼病院長 妙中信之医師
医師に関して言うと中堅クラスの指導していける
医師たちがまだ足りないと思うので、そういう人を確保する、
あるいは中で育てていくことと、
地域の中で連携しながらやっていくことが大切だと思っています。

リポーター:愛須理絵
医師会は市立病院の取り組みについて、どのように考えていますか?
宝塚市医師会 副会長 末岡悟先生
特に、緩和ケア病棟につきましては今後増えると思われる
がんの患者さんの在宅医療、それに非常に力になるのではないかと、
我々も期待しております。医師会としては、全面的に
バックアップしていきたいと思っております。

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