宝塚市立病院ボランティアは、市立病院が開院した昭和59年に、“市民のため、お役に立つことを”と、開院と同時に発足。昨年、25周年を迎えました。 現在、会員総数約60人、大半は女性ですが、男性会員も何人か、患者さまのために、奉仕の心で経験や労力を提供されています。
病院ボランティアの活動時間は、基本は、
活動(仕事)の種類は、
臨時の行事として、
などもあります。
メンバーの皆さんは、それぞれの業務や催しに、楽しみを見出しながら参加されています。
市立病院・看護部(0797-87-6924直通)へ、電話でお問い合わせください。対象などは、次のとおりです。

市立看護専門学校の生徒さんも同席して、病棟デイルームで「折り紙教室」を開催しました。
この日は、各担当曜日を越えて参加したため、ユニフォームをつけていません。


中央放射線室で(左)病棟で(右)、ペーパーシーツの裁断作業。

ボランティア室で、ミシンに向かって得意の腕前を振るいます。

この日は、図書の貸し出しに7階の病棟デイルームに出かけましたが、あいにく、まだ患者さまは図書を借りには見えていませんでした。"いつもなら、待っててくれるんですが・・・"


正面玄関で、受診のため来院された患者さまの受付をお手伝いします。

一般の方は、めったに入ったり見ることができません。手術器具などを滅菌して準備する滅菌室での作業。この日は、和やかに消毒綿づくりの作業に一生懸命でした。