看護部のご案内
理念・基本方針

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理念・基本方針

看護部

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 看護部長よりご挨拶

看護部長よりご挨拶

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  宝塚市立病院に就職してから早いもので18年目に入りました。当院の増床計画の実行年である平成10年に5階西病棟の看護師長に着任し、秋には現在の救急医療センターである3階東病棟へ異動となりました。目的は新設病棟の立ち上げでした。当時は心臓血管外科、消化器外科、呼吸器外科の混合病棟でICUを含めて看護職員は40名でした。その後は、看護職員の教育担当や医療安全対策室の立ち上げを経験させてもらいました。就職直後から起算すると、現在は約10倍の看護職員と向き合い、対応していくという現実に改めて責任の重さを実感し、背筋が伸びる思いでいます。

 さて、当院の理念は「市民の健康といのちを守る」ことです。明石病院長は市民の健康といのちを守ることとは、市民にとって、職員にとって「良い病院」を実現することだと発信されています。看護部長として私が定義する良い病院とは、大切な人に勧められる病院、看護職員がキラキラ輝いている病院です。そして、これを看護部として具現化するのが私の任務です。では、どのように具現化していくか?

 大切な人を託したい、治してほしい、ケアしてほしい、と思える病院とはプロがプロらしい仕事をして結果を出す病院だと思います。病院という組織でその担い手となるのは職員です。看護部ならひとり一人の看護部職員です。看護部職員にはヘルパー、看護助手、クラークもいます。私は看護補助職に携わる人たちにも輝いていてほしいと願っています。なぜなら、看護師と同様に最前線で働く職員であり、私たちは「患者さんやご家族に寄り添う」ことを大切にしているからです。私は、ひとり一人が常に自身の腕や眼を磨き続け、思いやりをもってその付加価値を患者や家族に提供できる仕組みや環境を整えていこうと考えています。

                                                                                    平成28年4月   野田 洋子

 

看護部の理念

私たちは常に患者さまを尊重し、個々のニーズに応じて質の高い看護サービスを提供するよう努めます。

基本方針

  • 医療の動向に目を向けた看護の提供に努めます。
  • 職業的倫理観と科学的根拠に基づいた看護の提供に努めます。
  • 専門職として常に学習し、後輩の指導及び看護学生の育成に努めます。
  • 地域住民の健康・福祉の向上を目指し、職能を生かした社会活動に努めます。

宝塚市立病院 2010年4月

看護職員の概要

看護職員の概要(平成27年4月1日 現在)

職員数平均年齢平均在院年数

看護師

 嘱託・再任用

381名

24名

スタッフ全員 34.6歳 スタッフ全員 8.5年
クラーク 46名 師長 47.8歳 師長 17.2年
パート、アルバイト、看護師 41名 主任 42.7歳 主任 15.8年
ヘルパー 20名 スタッフ 32.5歳 スタッフ 6.9年
看護助手 22名    

看護基準などの実施状況

入院基本料の施設基準
看護配置基準 7:1 入院基本料 1555点
勤務体制

2交替制・3交替制

看護提供方式 パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)

看護部の運営モデル

看護部の運営モデル図

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